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「橘田いずみの餃子教室~第一回みんなでネギ汁絞ろうよ」に行った話

昨日は「橘田いずみの餃子教室~第一回みんなでネギ汁絞ろうよ」に行ってきました。

レポートとか感想書きます。

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開始~調理

自分が行ったのは18時からの第二部。

会場間違えて時間ギリッギリの到着になっちゃったので、慌ててエプロン着替えて

料理支度しました。会場は中学校の家庭科室くらいの広さ。調理台が6つくらいで、だいたい30人くらいいたと思います。

回り見渡すとみんな同じ真っ赤なエプロンつけてるのが調理実習みたいで面白かったです。

そうこう準備しているうちに橘田先生の登場。

「第一部は初めてで試行錯誤して大変だったけどなんとか乗り越えてだいぶ楽になれた、今はライブ終わった後のアンコールみたいな気分」とのことで、初めからテンション高めないず様

みんなと同じエプロンつけてるお姿は、本当に料理教室の先生みたいでした。

今回作るのは「手羽先キムチ餃子」「きゅうりの水餃子」の二種類。

まずはネギ汁を作るところから。「嫌いな上司のことを思い浮かべながらガンガン叩き潰してください」との教え通り、ひたすら麺棒でネギをたたき続けます

(この間も橘田さんなんか話してたみたいだけどこの辺ネギを叩き潰す音であんまり聞こえなかった)

一通りクッタクタになったとこで次は肉餡つくり。

調味料は酒、醤油、塩コショウとさっき作ったネギ汁。

コショウ以外はもう計量済のが配布されてたのでほぼ混ぜるだけで簡単でした。

家で作るときは橘田さんは白こしょうが大好きなのでたくさんいれるらしいです。

(餃子本の撮影の時も白こしょう使いたかったけど、見栄えの関係上黒こしょう使ったらしい)

ネギ汁は1/3ずつ混ぜるのがコツみたいで、そうすると肉が水分すってほどよい粘り気になるそうです。

次は手羽先の下ごしらえ。

手羽先を逆関節にひねって外しキッチンばさみ使って肉を切り開き骨を引っこ抜く…という作業なんだけど、この工程が一番難関だったみたいで説明の後もいず様やアシスタントの方たちがほうぼうテーブル回って教えて回ってました

(とんかつpも普通に上手だったのが面白かった)

いず様はこの関節外す作業が大好きで、コツさえつかめば何本でもできるっていってました

(今回の教室の練習したとき、みもりんだけは失敗したらしい)

自分でもやってみたけど、関節引っぺがすときの力加減が全然わからなくて、コツつかむまではなかなか難しかったです。あれを話しながらさらっとこなすいず様はすごい。

次は水餃子つくり。

今回の包み方は餃子本にも乗っていた三角つつみ。

どんな不器用な人間でも簡単に包める包み方で、ここは楽に包むことができました。

一通り下ごしらえが片付いたところでいよいよ焼き&茹での工程。

会場がIHヒーターだったのでいず様も勝手がわからず大変だったみたい。

うちのテーブルもフライパンがぜんぜんあったまらないと思ったら

IH非対応のフライパン。新しいフライパンをもらってどうにか焼くことができた

並行して茹でてた水餃子も完成し、仕上げに橘田さんがそれぞれのお皿にスープを

注いで回りました(むちゃくちゃ橘田さん近かった)

 

完成~実食とか

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そんなこんなで何とか手羽先も焼き上がり完成!!

橘田さん直伝の手羽先餃子、肉餡がふわっふわでそのうえジューシー。今まで作った餃子の中でも段違いにおいしかった

自分でも餃子本レシピで何度か作ったことはあるけど、本家の作り方は自分で作るのとはぜんぜん違った

手羽先餃子自体実は初めてだったんだけど、ボリュームあって肉!!って感じだった

そしてきゅうりの水餃子。こっちもふわふわの肉餡にキュウリの食感がマジで最高、橘田さん持参のたれ(なんか有名なお酢みたいだけど忘れちゃった…)もさっぱりしてて無限に食べられそうだった

橘田さん曰く、夏場は冷やしてレモンを絞って食べても美味しいそうです

和やかに料理を食べつつ橘田さんとトーク。覚えてる内容いくつか箇条書きします

・今回のイベントは、高橋美佳子さんのラジオをきっかけに何か月一の企画をやってみたい!とのことで3週間前に思い立ったそう。

前々から餃子作るイベントをしてみたかったけど、食品衛生法や会場の関係上断念してたがお料理を振る舞うのでなく料理教室という形なら問題ないというのがわかって、それからは会場探したりとか開催するためにいろいろ準備してた。会場押さえてからもみもりんや周りの人と練習したり、家で毎日餃子作ったりと今回何もかもが初めてのことばかりで、さすがのいず様も大変だったみたいです。

・今後も月一くらいのペースで餃子教室を開いていく予定。

 来月は今回と同じメニューだけど、餃子日和の中にないレシピや宇都宮餃子会の方を講師に招いたりして、橘田いずみ餃子教室からプロの餃子屋さんを生み出すのが最終目標。

・橘田pと呼んで良いのはあいみんだけ

・今回最年少は14歳、最年長は45歳。「本当に〜??!?すごいしっかりしてて大人っぽい〜!」と中学生に興味津々のいず様が面白かった(45歳の人、全然そうは見えなかった)

・アシスタントの方はいず様の餃子友達の方。いず様の餃子アクセサリーを作ってくれたり、公私ともどもすっごい仲よしの方みたい。

(てっきり料理教室のスタッフの方だと思ってた)

・今回作ったのは手羽先餃子3本、水餃子6つ、ねぎスープ。いず様はいつもはこのくらい食べちゃうけど、女の子で量が多かったら残してもいいからねと言ってました

大好きな餃子について語る橘田さんは目がキラッキラですっごい生き生きしてた、いろんなイベント行ってきたけどたぶん一番生き生きしてた

ファンの方からの餃子作りのコツだとか質問ちゃんと答えたり、参加者の中で中学生がいて喜んでたり、橘田さんが参加者の方一人ひとりとちゃんと会話してるっていうか、うまく言えんけど本当に学校で先生と話してるような不思議な感覚だった

(サインくれとか変な人いたけどそれをきっちり断るいず様も場慣れしてるなって思った)

テレビでてる声優さんでこんなファンの人とフレンドリーに接する人ってなかなかないんじゃないかって気がする

おもったより話も盛り上がり、2時間の予定を30分ほど押してそろそろお開きに。

帰る時も一人一人にちゃんと別れの挨拶をしてお見送りするいず様。

思ったこと

今回思ったのが橘田さん本当に気配りの人なんだなってことで。

自分も料理そんな上手じゃない方なんだけど、初心者が料理するとき何が大変かって、味付け、洗い物、他にも包丁や火加減etc…などなどいろいろ考えなければならないことが多いことだと思うんです

それが、今回は初めから調味料や具材を計量して準備してあったし、調理工程も刃物を使うのは手羽先を裁く部分だけでそれ以外は混ぜてゆでてタイマー通り焼くだけの簡単工程。

今回メニューが手羽先餃子と水餃子だったのも、焼き餃子だと焦げ付いたりでアクシデントがつきものだから失敗した!!って思うことのないようなレシピを考えたんだと思う

初めてキッチンに立つような人でも餃子作りは楽しい!って思ってもらえるよう、最大限工夫して気配りしてたのがすっごい伝わってきました

自分ももし人に何か教えるとしたら、まずは失敗要素を取り除いて楽しいところから伝えていけば好きになってもらえるかもとか、そんな意味でも橘田さんのやり方素敵だな、マジで参考にしようって思いました

橘田さんの 好きなことに一生懸命なところも大好きだけど、自分の好きなことを周りに好きになってもらうためにどうしたらいいか、一生懸命工夫して頑張るの、餃子はもちろん教えるにも愛がなくちゃできないことだと思うし、自分も見習わなくちゃと思った

今回の餃子教室で餃子も橘田さんももっと好きになりました

今まで行った中でも本当最高のイベントでした

また参加する日のために餃子の修行もっと頑張ろうと思います おわり

(写真は今日覚えたレシピで作った手羽先餃子)

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