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死ぬかと思った話

日常


…というわけで今朝の顛末を書きます(次ならない為にも)

うちはもう2〜3年くらいロフトベッドを使ってて、下の部分が机と洗濯物干しに使えるんでまあ狭い部屋なりに便利に使ってました

で、今朝もいつものようにハシゴ使って地上に降りようとしたところベッドとハシゴ引っかかる金具の辺りが外れてそのまま真っ逆さま

寝ぼけた頭が「これやばくねえか…?これやべえな…」って落ちてるの気づく頃には床に激突してて時間がゆっくりになるってアレ本当なんだな…と思いました


全身バキバキで朦朧とした頭の中尿意が尋常じゃないのでとりあえずトイレに駆け込む

とても立ってられないので座り込んだ

「膝痛い…トイレ行きたい…膝痛い…トイレ行きたい…」

この辺もう痛いのとトイレ行きたいしか頭が働いてなかった気がする

一通り用を足す間もダクダク血を流し続ける膝

そのまま風呂場に駆け込んだ

取り敢えず血が止まらないのでシャワーをぶっかける

シャワーぶっかけてる間も流れる血とグシャグシャの傷口

「冷たい!痛い!熱い!痛い!寒い!寒い?寒い…」

いろんなものが交錯してだんだん頭クラクラしてきてこの辺で気を失った

(今思うとトイレ行った後で本当に良かった)

何分経ったか、全身ずぶ濡れで寒くて意識を取り戻す

立ち上がろうとするけどもう何かフラフラして気持ち悪い、思考すると頭がガンガンする

とにかく這いつくばって風呂場から出る

膝は取り敢えず少しはおさまったみたいなので手近の洗濯物の山からタオル引っ張り出して巻いといた

寝っ転がって床に点々と付いた血の跡見て「殺人事件の後かよ…床に跡のこらんといいな…」と冷静に思った

この辺で弟が起きてきたので携帯拾ってもらって会社に連絡入れる

時間は大体7時過ぎ、病院が開くまであと2時間弱

取り敢えずやる事はやった

まだ気分悪かったのと全身バキバキなので膝だけ高くして暫く横になる

2時間後、どうにか歩けるくらいには回復

服を着て近所の医者に駆け込む

結果膝は何針か縫う羽目になった

高校の頃自転車で事故って以来10年振りくらい傷縫い、何年経ってもしんどいものはしんどい

レントゲン撮ったけど骨はなんともなかったのでそこだけは良かったと思う(医者代で6000円取られたけど)

全部片付いた辺りで会社にもう一度連絡、今日はいいからゆっくり休めとの事だったので帰ってひたすら寝てバキバキの身体を回復させた

落ち着いてからベッド見たけど確かにベッドとハシゴ引っ掛ける辺りがバカになってる…ような気がする

最近ファイナルデスティネーション(飛行機事故を予知夢で免れた学生たちが死の運命からのがられず結局事故死していく映画。事故死の仕方がピタゴラスイッチみたいで超怖い)見たばかりだったのでなんかもう本気で死ぬんじゃないかと思った

2mくらいから落ちるのであれだけ痛いんだから絶対飛び降り自殺とか出来ないな…と思いました

…もう当分ロフトベッドは登りたくない…